サービス
HOME > サービス > 冷媒
自然冷媒 R443A(HCR188C2)

自然冷媒ガスとは?

より自然環境に適した、環境負荷の少ない冷媒ガスです。自然界に存在する、アンモニア、水、二酸化炭素、空気などを用いることから「自然冷媒ガス」と呼んでいます。

HCR188C2とは?

米国A.S Trust and Holdings inc.社が開発した自然冷媒ガスです。HCR188C2は、ISO817(国際標準化機構)で定められた冷媒番号(ASHRAE 米国暖房冷凍空調学会認証)を取得し、なおかつ世界的に品質を保証する団体Intertekの検査、製品試験を経て認証された信頼と安心の省エネ型ノンフロン冷媒です。

HCR188C2に、R443Aの番号が付与されました。

ASHAREHCR188C2は米国環境保護庁(EPA)で認可され、ASHRAEにも認証されたことで、冷媒番号「R443A」が付与されました。なお、A.S Trust and Holdings inc.はR番号を14年の歳月をかけて取得しました。
コスト削減&エコロジー
エアコンの使用状況を変えずに約30%の節電
フロンガスは地球温暖化の原因のひとつです。日本は、2020年までに温室効果ガスの排出量3.8%削減することを決定し、ノンフロン製品の利用を推奨しています。エアコンのフロンガスを次世代のノンフロンガスに交換することで地球環境保護に貢献し、電力コストを削減します。
保証
・ガス交換に起因する故障を対象として、1年間保証致します。
・工事賠償保険付き・PL保険付き
・効果が現れない場合、無償で調整を行います。
・効果が現れない場合、無償で調整を行います。また、入れ替えによる効果が望めないと判断した場合は無償で元の冷媒へ復旧します。
保証
■ R443Aの5大メリット
消費電力25〜35%を削減
ノンフロン新自然冷媒R443Aは低い圧力で従来のガスと同等の能力を発揮します。
最も電力を必要とするコンプレッサーへの負担が減り、消費電力を約35%削減します。
温室効果ゼロで環境保護に貢献
既存の空調設備に充填されているフロンガスは、オゾン層破壊、地球温暖化の原因です。R443Aに入れ替えることで地球環境保護に貢献できます。
改正フロン法適用外 点検コスト等不要
R443A入れ替えにより改正フロン法適用外になりますので点検コスト等が不要になります。
機器の静音と長寿命化を実現
空調機器内の圧縮機にかかる負荷が軽減されますので、設備の寿命が延びます。
既存設備でOK!設備投資が不要
冷媒ガスの入替工事のみで、機械類の工事はありません。
2015年4月より改正フロン法施行
ノンフロン自然冷媒へ入れ替えることで定期点検が不要になります
2015年4月1日施行のフロン排出抑制法(改正フロン法)によって、定格出力の7.5kw以上の業務用空調機器の所有者は、機器を使用・管理していく上で、守るべき「判断の基準」が定められ、年度毎に漏れ出た空調機のフロンガスの量を国に報告することが定められました。
判断基準
機器を適切に設置し、適正な使用環境を維持、確保すること。
機器からフロンガスが漏れ出した時に適切に対処し、基準を超えた漏えいは報告すること。
機器の整備に関して記録し、保存すること。
下記の点検をすること。
対 象 点検内容 頻 度
全ての機器 簡易点検 3ヶ月に1回
7.5kw〜50kw以内の機器 専門家が定期点検 3年に1回以上
50kw以上の機器 専門家が定期点検 1年に1回以上
  • お問合わせ
ページトップへ