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阪神北條史也・木浪聖也・植田海・小幡竜平の守備が最強ショート誰?

阪神の最強ショートは北條史也・木浪聖也・植田海・小幡竜平の誰?
オーヤン
オーヤン

こんにちは!

オーヤンです!

今シーズンの阪神のショート候補は北條史也・木浪聖也・植田海・上本博紀選手になると思いますが、この4人の中で最強ショートは誰かをオーヤンの独断と偏見で決めていきたいと思います!笑

高校時代は坂本2世とも評された北條史也選手

北條史也 1994.07.29生まれの25歳

大阪出身 光星学院高 プロ年数8年

選球眼がよくライナー性の打球を広角に打ち分け、しぶといバッティングと粘り強さで嫌らしさが高く評価されています。

守備では堅実さは欠けていますが、捕る投げるといった動作は安定しています。
2019年はショートで46試合に出場して失策11に守備率は933と守備に課題が残りましたね。

内野全ポジションをこなすユーティリティー性の木浪聖也選手

木浪聖也 1994.06.15生まれの25歳

青森出身 亜細亜大-Honda プロ年数2年

肩が非常に強く安定したスローイングと堅実な守備に内野全ポジションをこなすユーティリティー性を持ち合わせた身体能力が非常に高い選手です。

2019年の守備はショートで98試合に出場して失策15に守備率は966でした。

失策15はリーグワーストでした。

1年目ということもあり硬さが出てしまったかもしれません。

今シーズンは2年目で硬さもとれてくればもっと守備も上がってくると思います。

巧みなグラブ捌きが持ち味の俊足植田海選手

植田海 1996.04.19生まれの24歳

滋賀出身 近江高 プロ年数6年

俊足が持ち味の植田海選手はセーフティバンドが得意でその技術が高いと評されています。

ただ、一番足りないパワーに課題を残しています。

2019年に一軍の公式戦で初本塁打を記録した時は、矢野監督、オーヤンもビックリでした。

守備では2018年にショートで74試合に出場し失策8守備率965でした。

守備もスローイングも安定しており守備範囲も広く監督が1番上手いと認めるほど評価は高いみたいですね。

これまでは代走要因、守備固め要因でしたが、もう少し打撃がよくなるとダークホース的な存在になるかもです。

高代延博コーチが絶賛!ダークホース小幡竜平選手

小幡竜平 2000.09.21生まれの19歳

大分出身 延岡学園高 プロ年数2年

まだ一軍での出場機会がありませんが、あの高城コーチが絶賛するほどの守備の評価が高いです。

平田2軍監督や高代2軍チーフコーチといった2軍首脳陣からは「守備は小園や根尾より、小幡の方がうまい」とその2人と比較して評価。

さらに平田2軍監督は「守りは十分アピールできる。

北條とかは、ビビるんじゃない? 

スローイングも安定しているし、セールスポイント」と太鼓判を押して送り出していた。

引用:https://www.sanspo.com/baseball/news/20191103/tig19110313340010-n1.html

将来的に期待のショートです!

ひと回り体が大きくなれば一軍も見えてくるかもしれません。

最後に

今回は4人のショート候補をあげてみましたが、やはりこの中では木浪選手が一つ頭が出てる感じでしょうか?

おそらく開幕スタメンは木浪選手になると思いますが、まだまだショート争いは終わっていません。

北條、植田、小幡選手には頑張ってもらいたいですね。

だれが最強ショートに昇りつめるのか!?

オーヤン
オーヤン
今後が楽しみですね!